プラセンタ 豚

プラセンタには色々な種類があり、一般的なのは豚プラセンタだと思います。

ドラッグストアで売っているプラセンタサプリも、豚由来のものが多いのではないでしょうか。

DHCのプラセンタも豚由来のものを使用しています。


他にも、馬、ヒト、植物性、マリン性と色々な種類がありますが、安全性や手に入りやすさを考慮すると、おすすめなのは馬プラセンタです。


ただ、手に入りやすさはダントツで豚由来のものだと思います。

ですが、豚由来のものは馬プラセンタに比べると含まれている栄養素が少ないのです。

アミノ酸は馬プラセンタの方が250倍もの数が含まれていると言われています。

効果をより実感しやすいのは馬プラセンタの方だと思いますよ。

実際、効果があったという口コミも馬プラセンタは見かけることがありますからね。

勿論、豚プラセンタも全く効果が無いという訳ではありません。

サプリは合う・合わないなどもありますから、豚の方が合うという人もいると思います。

ですので、トライアルコースなどを利用して飲み比べをしてみるのもいいかもしれないですね。


他のヒトプラセンタは基本的に注射として利用されています。

文字通り、人由来のプラセンタ(胎盤)になりますので、医療機関でしか取り扱うことが出来ません。

中には内服カプセルとして処方されることもありますが、それも病院で許可が出た場合のみです。


植物性やマリン性も文字通り、植物から摂取したもの、魚から摂取したものになります。

ただ、植物に胎盤はありませんし、魚も同様です。

プラセンタと似たような働きをする、という意味で、成分を抽出して売られています。


プラセンタに期待する栄養素は沢山ありますが、中でも成長因子というのは動物性のプラセンタから摂取することが出来ません。

そうなると、豚か馬。

そして、含まれている栄養素を比較して、馬由来のものがおすすめということになります。


繰り返しになりますが、「飲み続けていく」「飲みやすさ」というのも大切なことです。

馬の方が含まれている栄養素は豊富ですが、豚由来のものも全く効果がないという訳ではありません。

飲み続けていけるものを選んでいくのも忘れないようにしてくださいね。


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