国産プラセンタ

最近のプラセンタ商品では「国産プラセンタ」というのを
前面に押し出して販売しているものが少なくありません

いわずもがなですが国産の方が同じ成分でも多くの外国産とくらべて
コストも高いので商品を製造する上で負担が増えますが、
やはり安心感がありますよね

そもそもプラセンタは胎盤から作られるので、
原料をしっかりとキレイにしないといけません
これは豚プラセンタでも馬プラセンタでも
医療機関で使われるヒトプラセンタも同様にいえます


なぜヒトプラセンタが医療機関のみでしか使用できないのか
という理由もここからきていて、プラセンタを製造する際に
滅菌などを行い感染症リスクを極限まで抑えています

ただ限界までキレイにしていても理論上、
リスクをゼロにできないので医療機関でのみ使用を認められています
プラセンタ注射を打ったことがある方であれば
同意書を書いているはずなので、この辺りはお分かりかと思います

とはいえ感染症が実際に起きた報告というのは現在ないので
あまり過剰に心配しても仕方がないところだったりします


このような背景があるので、
国産プラセンタを使用しているのはそれだけで安心できます
もちろん海外産のプラセンタが危ないという訳ではありません

むしろプラセンタの中でも最高級品とされているのは
馬プラセンタであればキルギス産、羊プラセンタであればスイス産で
どちらも海外産ですので混同は避けたいところです

せっかく色々な効果を期待してプラセンタを摂る訳ですから、
デメリットだけだとか、メリットだけ見るのではなく
しっかりとバランス良くみて使用するのが一番の理想かもしれませんね


本日も当ブログをお読み頂きありがとうございます!

◆美選の馬プラセンタ
◆商品詳細はこちら



◆無料相談窓口
info@bi-zen.com

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。