植物性プラセンタ

主に大豆やトウモロコシ、バラなどが原料となっている植物性プラセンタ
その特徴などを書いていきたいと思います!


★植物なのにプラセンタ?

そもそもプラセンタとは「胎盤」のことを指すものですが
植物は出産をしないので胎盤は存在しませんよね

なので違和感を覚えると思います

実際のところ植物性プラセンタというは胎盤ではなく
「胎座」という部分を原料としていて厳密にはプラセンタではありません
ただ期待できる効果効能というのが動物性プラセンタと殆ど変わらないので
植物性プラセンタと呼ばれているという訳です


★動物性プラセンタとの違い

大きな違いは成長因子が含まれていないということです

成長因子というのは動物性プラセンタを摂ることで
ターンオーバーなどのアンチエイジグ効果が期待できると言われる成分です

これが植物性プラセンタには含まれていないので、
ターンオーバーを正常化したい等の目的で植物性プラセンタを使うのは
期待する結果とズレてしまうと言えますね

ただ豊富なアミノ酸やビタミンは動物性のものと変わりがないので
「全体的な美容」を目的として摂る分には良いのかなという印象です

また原料が植物なので免疫反応や衛生面で有利というのもメリットです


★どの原料がいいの?

動物性プラセンタであればヒト・馬・豚といったように
由来となる動物が限定されているものですけども・・・
植物性プラセンタは複数の植物から原料を抽出するということが一般的で
特定の原料を使って製品化というのはあまりないようです

ただ最近の製品ではバラのみを使ったプラセンタということで
高級感を出して販売されているところもありますので
一概に植物性だから「ごっちゃ」になってるということでもないです



ご参考になれば幸いです!


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